デザイン・ビジネス・リーダーシップを学ぶ、実践型デザインスクール Designship Do | 高度デザイン人材育成プログラム 読み込まれました

EXECUTIVE DESIGN

デザイン経営コース

高い倫理観を持ちながらビジネス視座を養い、会社の企業戦略に沿って「数字」「プロダクト」「組織開発」について経営者ど同じ目線で考え、設計するためのフレームワークを学びます。

また自身でリーダーシップを発揮しながら、会社や組織へ作用・適応するために必要な思考と実践ワークを行います。

概要

期間

2023年7月1日〜9月9日

定員

15名

内容

オンライン生講義

 (毎週週末、各回3時間)

  

オリジナル動画 Do+

(受講開始から6ヶ月間)

対象者

デザイン態度を持って経営課題に取り組むCDO、CXO、またはそれを目指す方

企業戦略に基づいて事業の全体戦略及び日々の施策をデザインする、またはそれを目指す方

複数の事業に紐づくデザイナー組織をマネジメントしたい、またはそれを目指す方

コース監修

増田 真也

所属:株式会社IRIAM 代表取締役 / 株式会社ディー・エヌ・エー グループエグゼクティブ

多摩美術大学 環境デザイン学科卒 2008年デザイナーとしてDeNAに中途入社。mobageのマネージャー、スマホ版mobageなどの立ち上げを経て、音楽ストリーミング配信サービスや地域SNSなど新規事業のPdMを経験。大手ゲーム会社とのプラットフォーム開発におけるPdM、デザイン戦略室の副室長を兼務後、2018年4月から執行役員 デザイン本部長に就任。2019年4月からネットサービス事業本部長を兼務。2021年7月から株式会社IRIAM代表取締役。Delight Venturesアドバイザリーメンバー。

7/1

(土)

13:00〜

開講挨拶

檜垣 万里子

プロダクトデザイナー

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、LEADING EDGE DESIGNに参加。27歳でアメリカのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインのプロダクトデザイン科に留学。現在はフリーのプロダクトデザイナーとして工業デザイン、UI/UX、サービスデザインに関わる。著書『気になるモノを描いて楽しむ 観察スケッチ』、主な受賞歴に、IDSA金賞、Pentaward銅賞など。工業製品の分解と工場見学が趣味。

7/1

(土)

14:00〜17:00

観察と表現

デザインの意図を汲みとる観察スケッチ

日頃から馴染みのある共通のモチーフを観察し、スケッチという手法を通じて人の意図や視点、物事を自在に捉える広い視点を養う。

檜垣 万里子

プロダクトデザイナー

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、LEADING EDGE DESIGNに参加。27歳でアメリカのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインのプロダクトデザイン科に留学。現在はフリーのプロダクトデザイナーとして工業デザイン、UI/UX、サービスデザインに関わる。著書『気になるモノを描いて楽しむ 観察スケッチ』、主な受賞歴に、IDSA金賞、Pentaward銅賞など。工業製品の分解と工場見学が趣味。

7/8

(土)

7/16

(日)

14:00〜17:00

ビジネス基礎

デザイナーのためのビジネス基礎教養

デザイン行為やデザイナーと切り離すことのできない会社やビジネスの仕組みを理解し、サービスを提供する上で密接に関係するマーケットの見方と全体像について学ぶ。

黒岩 健一郎

青山学院大学 国際マネジメント研究科 教授

1990年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業。住友商事株式会社では、オフィスビルや商業ビルの開発管理運営、海外の工業団地販売に従事。2000年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(修士(経営学))。2003年、同大学院後期博士課程単位取得退学。博士(経営学)。武蔵大学経済学部専任講師、准教授、教授を経て2014年から現職。専門はマーケティング論。特に、サービス・マーケティング。著書に、『サービス・マーケティング コンサル会社のプロジェクト・ファイルから学ぶ』有斐閣などがある。

7/22

(土)

14:00〜17:00

倫理

デザイナーと倫理観

デザインという能力が持ち合わせている可能性を信じながら、同時に悪用することもできる危うさを見つめ直しながらデザインが担うべき責任について考察する。

長谷川 敦士

株式会社コンセント代表/武蔵野美術大学 大学院造形構想学科教授 

「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年株式会社コンセントを設立し、企業や自治体のコミュニケーション・事業開発をデザインから支援。近年ではサービスデザインの普及につとめている。2019年より、武蔵野美術大学造形構想学部/大学院造形構想研究科 教授。Service Design Network 日本支部共同代表、人間中心設計推進機構(HCD-Net) 副理事長。学術博士。

7/29

(土)

8/5

(土)

8/19

(土)

14:00〜17:00

プロダクト戦略

デザインと経営を接続するプロダクト戦略

経営戦略の中での「プロダクト戦略」の意味とフレームワークを体感し、デザインやデザイン思考を経営戦略の一つとして使用する全体感を掴む。

Landon Hong

株式会社SmartNews CSO室 プロダクトマネージャー

慶應義塾大学環境情報学部卒業、政策メディア研究科修士課程修了、同大学院博士課程を中退後、韓国系ベンチャーの日本進出や上場などを経験。その後、株式会社カカオジャパン事業責任者、株式会社エウレカ執行役員、株式会社メルカリのプロダクト部門ディレクターを経て2022年4月より現職。グローバル展開を見据えたモバイルアプリUIUX改善と経営戦略を掛け合わせたグロース戦略を得意分野とし関わってきた代表的なモバイルアプリは「ピッコマ」「ペアーズ」「メルカリ」などがある。

8/26

(土)

9/2

(土)

9/9

(土)

14:00〜17:00

組織戦略

デザインを経営に活かす、組織戦略論

実践ワークを通じてデザイン部門の組み立てや立ち上げ戦略を計画し、同時に自分の言葉でステークホルダーに語りかけるビジョンを持つ。

小澤 美里

株式会社MIMIGURI 執行役員 CCO

京都工芸繊維大学工芸学部、グロービス経営大学院経営研究科卒。グラフィックデザイ
ナー、webデザイナー、ディレクターを経てブランディング、デザインを主とし起業(共
同経営)。その後webサイト制作・システム開発会社にて執行役員・COO/CDOを務め、
デザインプロセスを用いて経営課題の解決に取り組む。2022年8月株式会社MIMIGURI
に入社。2022年9月に執行役員CCOに就任。

9/9

(土)

17:00〜

懇親会

檜垣 万里子

プロダクトデザイナー

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、LEADING EDGE DESIGNに参加。27歳でアメリカのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインのプロダクトデザイン科に留学。現在はフリーのプロダクトデザイナーとして工業デザイン、UI/UX、サービスデザインに関わる。著書『気になるモノを描いて楽しむ 観察スケッチ』、主な受賞歴に、IDSA金賞、Pentaward銅賞など。工業製品の分解と工場見学が趣味。

※掲載内容は予告なく変更される場合があります

より広く深いデザインの学びに

オリジナル動画講義 Do+

Do+ はコース受講生なら開講から6ヶ月間、いつでも受講可能なオリジナル講義動画集です。日本のデザイン分野を牽引する教授や最前線で活躍するビジネスマンの講義より、意味と役割が広がり続ける「デザイン」現代社会で常識が変わり続ける「ビジネス」そしてそれを突破するための「リーダーシップ」を学びましょう。

文脈とデザイン

有馬 トモユキ

アートディレクター 

長崎県生まれ。2009年より日本デザインセンターに在籍し、文脈や領域を限定しないデザインを目指し、実行している。武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。主な仕事に「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」装丁デザイン、TVアニメ「アルドノア・ゼロ」「ブブキ・ブランキ」アートワーク、NHKスペシャル「神の領域を走る」アートディレクション、さくらインターネット株式会社VI計画など。著書に「いいデザイナーは、⾒ためのよさから考えない」(星海社)がある。

UXデザイン概論

安藤 昌也

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 教授 

早稲田大学政治経済学部卒業後、大手システム開発会社などを経て、千葉工業大学工学部デザイン科学科准教授・教授。2016年より現職。総合研究大学院大学文化科学研究科メディア社会文化専攻博士後期課程修了。博士(学術)。ユーザーエクスペリエンス及びUXデザイン、人間中心設計の教育・研究に従事するとともに、企業とのUXデザインに関するプロジェクトを多数手がける。主著に『UXデザインの教科書』丸善出版(2016)がある。 

ブランドデザイン戦略

ウジ トモコ

戦略デザインコンサルタント/アートディレクター

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店および制作会社にて三菱電機、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。出産を機に独立。2008年、自身のブログ記事がきっかけとなり『視覚マーケティングのススメ』を出版。かごしまデザインアワード審査員、スタートアップ企業のCDO、(一社)社会技術情報デザイン研究所(略称JUSTIDA)理事など兼任。現在、壱岐島と東京の二拠点で活躍中。著作に『デザイン力の基本』など多数。

デザインリサーチ概論

木浦 幹雄

デザインストラテジスト

大手精密機器メーカーにて新規事業/商品企画に従事したのち、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)にてデザインを活用したイノベーション創出を学ぶ。国内外の大手企業やスタートアップ、行政などとのデザインプロジェクト経てアンカーデザイン株式会社を設立。質的、量的によるリサーチをもとに人々を理解し、その過程で見いだしたイノベーションの機会に最先端のデジタル技術を融合させ、仮説検証としてのプロトタイピングを通した持続可能な体験作りを得意とする。IPA未踏スーパークリエータ、グッドデザイン賞など受賞多数。

デザインとイノベーション

紺野 登

多摩大学大学院教授、エコシスラボ代表

多摩大学大学院経営情報学研究科教授。エコシスラボ株式会社代表。慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授、一般社団法人Japan Innovation Network(JIN) Chairperson理事、Future Center Alliance Japan(FCAJ)代表理事。デザイン経営・デザイン思考、知識創造経営、目的工学、イノベーション経営などの研究と実践を行っている。著書・共著に『構想力の方法論』(日経BP)、『知識デザイン企業』(日本経済新聞出版社)、『イノベーション全書』(東洋経済新報社)などがある。

インフォグラフィック・デザイン概論

櫻田 潤

インフォメーション・デザイナー

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年に個人サイト『ビジュアルシンキング』を立ち上げ、インフォグラフィックの制作を開始。2014年にインフォグラフィック・エディターとして、NewsPicksに参画。スマホに最適化したインフォグラフィック・フォーマットを開発し、コンテンツを多数制作。著書に『たのしいインフォグラフィック入門』『図で考える。シンプルになる。』など。 

ビジュアルファシリテーション概論

清水 淳子

デザインリサーチャー 

1986生まれ。2009年 デザイナーに。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年グラフィックレコーダーとして活動開始。同年、UXデザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師として多様な人々が集まる場で既存の境界線を再定義できる状態 “Reborder”を研究中。

サービスデザイン概論

武山 政直

慶應義塾大学経済学部 教授

慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学サンタバーバラ校にてPh.D.取得。 行動デザイン手法を取り入れたサービスデザイン研究と、その実践応用への産学共同プロジェクトを推進。 サービスデザインの国際機関Service Design Networkの日本支部共同代表。 著書に「サービスデザインの教科書」(NTT出版)、訳書に「行動を変えるデザイン」(オライリー・ジャパン)。

デザイン×アントレプレナーシップ

土屋 尚史

株式会社グッドパッチ 代表取締役社長兼CEO 

1983年生まれ。サンフランシスコに渡り海外進出支援などを経験した後に2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。海外拠点としてベルリン、ミュンヘンにオフィスを展開している。スタートアップから大手企業まで数々の企業をデザインパートナーとして支援。自社プロダクトとしてプロトタイピングツール「Prott」クラウドワークスペース「Strap」、デザイナーのキャリア支援サービス「ReDesigner」、リモートデザインチーム「Goodpatch Anywhere」を展開。2020年6月に東証マザーズ上場。 

プロダクトマーケットフィット

原 健一郎

プリンシパル 

DCMではB2B、B2C問わず幅広く投資を行い、主な投資先は10X, CADDi, HERP, Freee, FOLIO, Linc'well, PECO, Syn等。DCM参画前は、McKinsey、中国系スタートアップでPM、フィンテック事業の立ち上げ。 東京大学工学部(学士)、東京大学公共政策大学院(修士) ペンシルベニア大学ウォートン校(MBA)卒業。

リーダーシップをデザインする

平野 友規

ユーザベース B2B SaaS 事業 執行役員 CDO 

トランスコスモス、コンセントを経て、2011年にトライアンド(現 デスケル)を設立。 2019年にユーザベースのSPEEDA事業に参画。主な仕事は、SPEEDAのデザインマネジメント、三菱重工業の社会インフラ事業のDX推進に向けたビジョン策定支援、RICOH THETAの新規事業開発時におけるUX / UIデザイン。 

示唆するデザイン

丸山 新

&Form代表 

ベネトンのFabrica研究生を経て、2002年渡英。セントラル・セント・マーチンズ美術大学コミュニケーションデザイン科にて学士号を取得後、イギリスにてハンズ・ディエター・ラハイトに師事しPhaidonのプロジェクトに参加。2006年、スイスのキアッソ市立美術館のアートディレクターに就任。南スイス州立大学SUPSIのデザイン・コラボレーターを経て 2012 年に帰国し、&Formを設立。Form主宰。 

ビジョンデザイン

丸山 幸伸

日立製作所 東京社会イノベーション協創センター主管デザイン長 

日立製作所に入社後、プロダクトデザイナーを経て、サービス/ビジョンデザインの部門を立ち上げたのち、英国オフィスのデザインラボ長として、鉄道、エネルギー事業に従事。帰国後はロボット・AIサービスの事業化、生活サービス分野のビジョン駆動型商品開発プロセス構築など、ビジネスへのデザインの戦略的活用をリード。またBusinessOrigami(サービスプロトタイプ)や、きざし(生活者視点の未来洞察)を開発し、デザイン思考の導入および人材教育にも関わる。 

共創するビジュアル思考

三澤 直加

サービスデザインコンサルタント, ビジョンデザイナー

受注型デザインから共創型デザインの実現を目指して、株式会社グラグリッドを創立。企業、行政、学校や団体のチームに入り、共に、創造的文化を醸成している。サービスデザインの豊富な実績と、ビジュアル思考を活用した高度なファシリテーションで事業創出や経営戦略に伴走しながら、デザインデザイン経営を支援する。すべての人がデザインに参加できる共創型社会づくりの実現を夢見て邁進中。

受講のお申込み

デザイン経営コース

料金

¥400,000

(税込)

定員

15名

締切

2023/6/4

(終日)

2次募集

定員

若干名

申込締切

2023/6/11

(終日)

※お申し込みから3営業日を目安に結果を通知

※受講費用のお振込みは2023年6月16日(金)まで

受付終了

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